環境活動
環境にやさしい企業へ

環境マネジメントシステム組織図

環境マネジメントシステム組織図

 社長が責任者として経営会議を毎月1回開催しています。

 この会議には、各部門の責任者をはじめ各部門の担当取締役も参加し、必要に応じて随時、年度目標の達成状況の確認や、環境情報の共有化を図ると共に、環境保全に関する重要事項の審議・決定を行っています。

 また、経営会議の直下には環境管理責任者が委員長をつとめる、環境対策委員会を設置し、経営会議へ上申するための実務レベルの協議、ならびに内部監査のための打合せなどを実施しています。

環境マネジメントシステムの運用状況

 当社は2000年(平成12年)1月に環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001(JISQ14001)を全社全事業所一括で認証取得して以来、毎年1回以上の内部環境監査と外部の第三者審査機関による審査を実施し、ゆっくりとした歩みではありますが、着実に環境マネジメントシステムの維持向上に努めて参りました。(現在の認証取得範囲は「環境マネジメントシステム組織図」をご参照下さい。)

 2018年度も、社内の資格認定基準を満たした内部環境監査員により全社の認証取得範囲部署を対象として内部監査を実施した結果、計4件の指摘と共に「是正要求書」が発行されています。これらの指摘事項は全て該当部署による是正処置が実施され、内部監査員による是正確認まで完了しています。

 また、外部審査機関による特別審査(2018年10月30日)では、不適合には至らないものの放置すると不適合に至る可能性がある観察事項として、計4件の指摘をいただきましたので、現状の環境マネジメントシステムを改善できる機会と捉えて、各関連部署を中心に必要な見直しを実施しました。