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マヌカハニー
ニュージーランド ピーター博士が発見!
  ”マヌカハニーが ピロリ菌を殺す”

ニュージーランド国立ワイカト大学生物学のピーター・モーラン博士率いる治療用蜂蜜研究チームによると、ニュージーランドだけに自生するマヌカの木から採取されたハチミツ「アクティブマヌカハニー」に、胃潰瘍や胃ガン、歯周病などの原因の一つとされるピロリ菌を取り除く強い殺菌作用があることが分かりました。

 

 

■ピロリ菌とは?
ピロリ菌は人の胃の粘膜に住みつき、除菌治療しない限り、一生住みついている菌です。

 ピロリ菌が関係していると思われる病気には、
  ・ 胃潰瘍
  ・ 十二指腸潰瘍などの消化性潰瘍
  ・ ある種の慢性胃炎
  ・ 胃ガン
  ・ 胃のリンパ系の腫瘍(MALTリンパ種といいます)などの胃の病気
  ・ 歯周病
  などが挙げられます。

国立がんセンター中央病院の斎藤大三内科医長によると、
「ピロリ菌に感染した方は、感染していない方に比べて、約3〜6倍胃がん発生率が高く、胃潰瘍の80%はピロリ菌由来」と述べています。

このピロリ菌は1994年に、WHO(世界保険機関)で「確実な発ガン因子」として断定されています。

 

 

■何故、ピロリ菌に感染するの?
ピロリ菌は衛生状態の悪い所で発生し、上下水道が十分普及していなかった中高年世代の人が多いのはそのためです。
母親が保菌者の場合は、子供が感染する割合は高まります。

薬を使った除菌方法もありますが、強制的な除菌を行うと、胃酸による胸やけ、下痢などが増えて治療を難しくするうえ、生活の質を落としたりするため体に負担を与えるそうです。

 

 

■マヌカハニーがピロリ菌を死滅させるその理由とは?
蜂蜜に殺菌効果があることは一般的です。
しかし、ほとんどの蜂蜜は、体内の”カタラーゼ酵素”の攻撃によって、抗菌殺菌要素が分解されて、効果は失われてしまうのです。
しかし、マヌカハニーの抗菌殺菌作用(UMF)はカタラーゼ酵素の攻撃を受けないため、ピロリ菌など多くのバクテリアに効果を示します。

 

 

■抗菌力の強さを表す”UMF値”とは?
マヌカハニーの抗菌力の強さはUMFユニーク・マヌカ・ファクター)という指標で表されますが、すべてのマヌカハニーが高い抗菌力を持つわけではありません。
そこで、ワイカト大学では、UMF10以上の特にUMF値(抗菌力)の高いマヌカハニーを「アクティブマヌカハニー」として認定しています。
UMF値は0〜20まであり、数値が高いほど、その抗菌力が高いことを表しています。 国内で市販されているものの中でも、特にUMF15のマヌカハニーは高級品で、大変希少価値の高いものと言われています。

 

 

■ピロリ菌に対するマヌカハニーの抑制濃度実験
どのくらいのマヌカハニー濃度でピロリ菌が抑制されるのかをご紹介しましょう。

     (実験方法)
     使用したのはUMF値13.2.〜15.5%のマヌカハニーで、
     10%、5%、2.5%、0%の4種類の濃度の水溶液を作り、
     ピロリ菌を72時間培養しました。

  結果、5%以上の濃度でピロリ菌は全滅することが分かりました。(下記表)

引用文献:ニュージーランド国立ワイカト大学 ピーター・モーラン博士研究論文

 

■あなたの胃は大丈夫?(日本人のピロリ菌感染率)
ピロリ菌に感染したからといって必ず病気になるとは限りません。ピロリ菌に感染しても全く症状が表れないため、一生胃の病気を経験せずに済む方のほうが多いといわれています。
ちなみに、50才を過ぎた日本人の約80%がピロリ菌感染者といわれ、60才前後に胃がんのピークを迎えています。

日本人の胃がんによる死亡率は、減少傾向にあるものの、年間の死亡者は5万人を超え、がんによる全死亡数の17.4%(1位・肺ガン18.0%)を占めています。


ニュージーランドではこれまで胃潰瘍や慢性胃炎でピロリ菌陽性の人たちが、マヌカハニーを口にすると、すぐ良くなるケースがめずらしくないといわれます。 すでにオーストラリア各地の病院では治療にマヌカハニーを使用して、効果をあげているそうです。
以上のことから、マヌカハニーには他の蜂蜜にはないズバ抜けた抗菌作用があり、毎日の食生活を通して無理なく自然にピロリ菌を減らす、胃腸の健康管理にとても役立つ薬効蜂蜜であるということが分かりました。


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